『ねらわれた学園』
昨日(2004年7月12日)のことになりますが、『ねらわれた学園』と『HOUSE ハウス』の2本立てを見ました。あちこちで「大林宣彦監督好き」を公言しておりますが、作品との出会いは、『時をかける少女』。それ以前と、それ以降、私が大学入学するくらいまでの大林作品は、あまりおさえられていませんでした。
「映画との出会いはフィルムで」をポリシーとしておりますので、確認で見直したり、すでに劇場で見た好きな作品を所有する目的以外では、ビデオやLD・DVDで作品を見ることはありません。その結果、出会うまで30年近くの時を経てしまいました。
自分の発表の場をCMの世界に獲得していた大林監督、メインサイトの『時をかける少女』の項で、“本作は、長い長い「原田知世プロモーションムービー」だったのかもしれません”と書きましたが、こちらも、まごうことなき“長い長い「薬師丸ひろ子プロモーションムービー」”。角川というスポンサーが売り出したかった、薬師丸ひろ子、原田知世という「商品」を売り出すための、これはやはり良質な“CM”だったのでしょう。
いまいき輝メインサイト 映画パンフレット バンザイ!
「映画との出会いはフィルムで」をポリシーとしておりますので、確認で見直したり、すでに劇場で見た好きな作品を所有する目的以外では、ビデオやLD・DVDで作品を見ることはありません。その結果、出会うまで30年近くの時を経てしまいました。
自分の発表の場をCMの世界に獲得していた大林監督、メインサイトの『時をかける少女』の項で、“本作は、長い長い「原田知世プロモーションムービー」だったのかもしれません”と書きましたが、こちらも、まごうことなき“長い長い「薬師丸ひろ子プロモーションムービー」”。角川というスポンサーが売り出したかった、薬師丸ひろ子、原田知世という「商品」を売り出すための、これはやはり良質な“CM”だったのでしょう。
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